クリエーターには、目に見えないものの力を信じる人が多い・・・気がする

スピリチュアル

かつてデザイナーとしてモノづくりをしている時もそうでしたが、創作的な作業においては、計算や理論では説明できない瞬間を体験することが多々あります。

何故かはわかりませんが、突然アイデアが湧いてきたり、感覚的にこれは良い!と思ったり。

わかりやすい表現をすると、「感性を研ぎ澄ましている」と言ったこところでしょう。直感や勘、という表現も正しいかも知れません。

そんな訳で、僕も昔から占いやスピリチュアル、パワースポットや科学的に証明できない事象というのはかなり気になっています。

もともとデザイン業界に居たからも知れませんが。今回はそんな目に見えない事象を取り上げてみたいと思います。



努力ではどうすることもできない瞬間が訪れた時に、すがるもの

最初にお伝えしておくと、なんでもかんでも占いやスピリチュアル的な要素に頼るのはどうか思います。

ただし、努力に努力を重ね、自分の力ではこれ以上どうすることもできない、最後の最後、何か別のものにすがりたくなる瞬間が誰しも経験があるのでは無いでしょうか。

神頼み、〇〇祈願、お守り、御百度参り、手のひらに人という文字を書いて飲む・・・etc

誰もが、何か1つ、やったことがあると思うのです。自分の力では、どうすることもできない状況に追い込まれた時に、

「もしかしたら、何か見えない力が働いているのでは??」

と、思わざるを得ない時があるものです。

最近だと、引っ越してからというもの、自分も妻も常に体調が万全とは言えず、どこからしらに身体の不調をかかえていました

致命傷では無いものの、病院に行っても、生活スタイルを変えても一向に症状が良くなりません。

職場でも何故か人間関係がうまくいかなかったり、夫婦喧嘩が増えたり、クラッシャー上司に精神を潰されそうになったりと、散々な毎日を送って居ました。

引越し前まではそこまでひどい状態では無かったので、とにかく、自分の運気、吉方位や凶方位、間取りなど、色々と調べてみることにしました。

たまたまコンビニの書籍コーナーで見つけた風水の本

そんな毎日を過ごしていると、たまたま近くのコンビニで風水のムック本が売って居たので、興味本位で買って見ることにしました。

その本には購入者特典として、無料で郵送での風水鑑定ができると書いてあったので早速やってみることに。すると・・・

《社会運》
対人関係にトラブルが起こりやすい意があります
《先天運》
夫婦間のトラブルも多く、夫婦の縁も問題が出やすい傾向があります
《健康運》
病気よりも事故によるケガなど外科に縁が深いです
《仕事運》
自由と独立自尊の精神が強く束縛を嫌い、組織の中や共同事業には不向きです

・・・ううう。もちろん、いいことも書いてあったけど、基本の宿命がそうなっているようです。

これには理由があるみたいで、いわゆる2021年は※天中殺の年とのことで、身内の取り込みごと、意外な損失、厄介ごとが起こりやすく、神経性疾患やストレスにも注意とのこと。

※天中殺ってなんぞや?と思って調べたところ、どうやらこの時期は何をやってもうまくいかない、波長が合わない時期。ということらしい

一方で、文学、芸術、研究訪問は成果が上がるとのこと。

うーん、もう引っ越しちゃったしなあ。などと、思いつつ、家の間取りも風水的にどうなのかな?と思って、そちらも少し調べてみました

我が家の間取りは、基本的にあまり問題ないものの・・・

もう一つ、住まいの吉凶も郵送診断で診てもらえるということだったので、こちらも診てもらうことにしました(こちらも無料でした)

アドバイスとしては、例えばキッチンだと、「火」と「水」の気が混じるところでは、気を安定させる必要がある、といった一般的な鑑定を各部屋ごとに助言してもらえた感じです。

会社も一応商売なので、そこに対応したアイテムはこれですよー。みたいなことが書いてありました。

間取りの診断ではそこまで悪い鑑定ではないんだけどなあ・・・と思いつつ、たまたまタイミングがあったので、鑑定してもらったお店に行って見ることにしました。

本店は浅草にあるようですが、僕が訪れたところは東京駅近くの大手デパートの中にあるお店です。店員さん兼鑑定士?らしき人と色々と話して見ると。

どうやら、体調の原因は寝室にある「梁」が原因であるということを指摘されました。

「梁」????

確かに我が家の間取りは、建物の構造上ベッドを梁の下にしか置く事ができず、多少の圧迫感を感じていました。個人的にはそこまで気にしていなかったのですが。

ところが、風水的に見ると、梁からは強烈な「殺気」が出ているというのです。それを毎日、就寝中に常に浴び続けていると、体調に支障を来たすとのことでした。

人生で初めて買った風水アイテムは、「圧殺水晶施渦墜(あっさつすいしょうせかつい)」

色々とアイテムもお店で紹介してもらったのですが、鑑定士の方に早急に対策する必要があるのは「梁」対策との助言。

すでに身体に不調をきたしているので、ほかのどんなアイテムよりもこれをオススメします、とのこと。

うーん、騙されたと思って買ってみようか、どうしようか。

30分ほど、悩んだ挙句、人生でそう言えば一度も風水アイテムって買ったことないな。と思ったのと、本当に治るのか段々と興味・関心が湧いてきました。

試しに買ってみるには、ちょっと痛い金額だけど、無料で郵送鑑定を2種類もやってもらったので、お礼も兼ねて奮発して購入することにしました。

その名も、「圧殺水晶施渦墜(あっさつすいしょうせかつい)」!!!

圧殺水晶施渦墜
「梁」は気の流れを歪ませ、そこで暮らす人々に圧迫感を与えます。 本当は梁の下から移動することが一番ですが、難しい場合は 「圧殺水晶施渦墜」を梁の両脇に取りつけて化殺します。 「圧殺水晶施渦墜」の上部は、天然水晶を多面カットしたクリスタルボールで、 梁から一直線に落下する殺気を光の拡散作用でやわらげ化殺し...

なんとも舌を噛みそうな名称です。使用方法は、2つの圧殺水晶施渦墜を梁の両端に吊るして、殺気を消す効果があるそうです。

ちなみに気になる値段はというと、税込みで1個30,800円。天然の水晶なので値段的にはまあ、そんなもんなのかな。

と思って、レジに持っていくと「61,600円になりまーす」♪

「!!!!!!!???????」

セット価格かと思ったら、単品で30,800円なので、2つで61,600円とのこと。。。うううううううううううう。

一瞬買うのを躊躇しましたが、これで本当に効果があるかどうか検証してみたかったのと、ブログのネタになるかも(!?)と邪心が働いてしまい、購入することに(苦笑)

家に帰って寝室の梁の下に吊るしてみました。水晶という事もあり、もし落としてしまうと割れてしまうことがあるそうです。

カーテンレールのフックが梁の近くにあったので、そこの部分に吊るすことにしました。

結局、効果があるかどうかは、このあと、しばらく使ってみないとわかりませんが、もし何か変化があれば、ブログでご報告したいと思います。

さいごに

今回は半分ネタのような内容になってしまいましたが(笑)。今回僕が訪れたお店は、国際・風水協会の正規認定店ということで、割と良心的なお店で接客もちゃんとしていました。

また、大手デパートの中のテナントということで、大手デパートも変なお店をテナントとして出店しないだろうし、本当に風水を信じる方たちに支持されているお店なんだろうな、という印象でした。

万人にオススメできるわけではないし、本当にこのあと効果が出るかもわからないですが、スピリチュアルや占いが好きな方なら行ってみる価値のあるお店だと思います。

今回ご紹介はしませんでしたが、龍の置物や、お札、水晶などのグッズは造形的(デザイン的)にも完成度が高く、これなら家に置いても恥ずかしくないようなものが多々ありました。

世の中にはこういった世界もあるんだなあー、と実感できたことは中々面白い体験でした。

もし、日常生活に変化があったときはまたこちらのブログでもご紹介したいと思います。

この記事を書いた人
めびうすさん

50人前後の組織の中で奮闘するひとり事務員。元広告デザイナー。過酷なデザインの世界から、事務の世界へ転職。
自分のようにデザインの道から逸れてしまっても、楽しく生きて行くための道をこのブログで綴っていきます。

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めびうすさんの、人生放浪記。

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